ども、プロデューサです。
1年にわたって、お届けしてきたマコトさんの旅日記ですが、ついに最終章です。
みなさん、こんにちわ。
メキシコ・カンクンからキューバを2週間ほど回り、その後、メキシコをバスで縦走して、3月12日、LAアウトで無事成田に帰ってきました。
空港から都内に着いても、久しぶりの日本なのにあまり違和感を感じず、また実感もないと言うなんとも不思議な感覚に陥りました。
旅が続いていると思う一方、今までいた国での出来事が夢だったかのようにも思えたりもします。
まるでプカプカと彷徨っているかのように…
いろんな違和感や実感などはこれからじわじわと襲い掛かってくるのでしょうか?
とても楽しみです(笑)さて、旅日記はこれを持ちまして最後とさせていただきます。
Slash Bも22日までとのことで間に合った!って感じですね。
今まで長い間、拙い日記にお付き合い頂きましてありがとうございました。
読みづらい点もあったかと思いますがお許しください。
それでは、また!
- サンタクララ。チェゲバラの霊廟がある街として有名です。 バレンタインデーのこの日、女性はメッセージカードと1本の花を愛する男性にプレゼントしていました。
- バラコア。街のあちこちにゲバラのペインティングがあります。 いろんなキューバ人と話しましたが、彼らはみなゲバラ、フィデル(カストロ)を心から尊敬しているようでした。
しかしその一方で生活が豊かにならない不満を口にしていました。- バラコア。ブラシ、ひもなど生活雑貨を売っているおじさん。 生活は質素だけれど、みなとてものんびりしていてやさしい。
- バラコア。馬車は1ペソ=4円。運転席に乗せてくれて、挙句に手綱を取ることになりました。おまけに運転手の人が歩いている人たちに「日本人が運転してるぞー」と大声で宣伝してくれたりしてちょっと恥ずかしい、、
追伸)
今、鹿児島にいます。
実は旅はまだ終わっていないのです。
今回の最終目的地は、トカラ列島とヨーロッパを 回っている時から決めていました。
ここには日本古来の民族文化がいまだに残っているとのこと。
旅のフィニッシュにはふさわしい!
今夜のフェリーでまずは小宝島に向かいます。
では行ってきます〜