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[旅日記]イースター島

ちょっと間が空きましたが、マコトさんの旅日記。なんと、イースター島からですよ!

マコトです。イースター島に来ています。
モアイ像で有名なこの島(スペイン語:パスクア島、現地語:ラパヌイ島)は チリ本土から3,700km離れる絶海の孤島です。

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アフ・トンガリキ
15対のモアイ像は日本からの援助により建て直されとのことです

確実なことは良く分かっていないようですが、簡単な歴史を言うと…

植民紀:西暦400~800年頃、ポリネシア人がカヌーで島に到着し入植が始まる
アフ・モアイ紀:800~1680年頃、モアイ像などが作られる
フリ・モアイ紀:1680~1864年、部族同士が争うようになりモアイ像は全て倒され、モアイ信仰は終焉し、変わって鳥人儀礼が盛んになる
1864年にカトリック宣教師が到着。ヨーロッパ人による奴隷狩りが行われ、島の人口が減少。文化が途絶えてしまう…

美しい自然、ミステリアスな遺跡、フレンドリーな島の人達。
あまりに居心地がいいので15日間ほど滞在してしまいました。
ああ、もっといたかった!

写真
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選挙演説?
丁度ある選挙投票日に重なりました。立候補者は演説ならぬ 歌を唄って投票を呼びかけていました!?
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宿泊でお世話になったキャンプ場ミヒノア
目の前が180度広がる海で、サンセットの美しさは格別でした
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モアイ製造工場のラノ・ララク
島にあるモアイ像は全てこの火山の岩肌から削って作られました。 いまだに製造途中のものや、運搬途中のものなど400体近くが 残っていました
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モトゥ・ヌイ島
モアイ信仰の後、鳥人儀礼が盛んになった舞台です。
各部族の代表者が150mあまりの崖を下り、モトゥ・ヌイ島まで 泳いで渡りグンカン鳥の卵を取ってくるレースが行われました。
勝者は政治的権力者に、敗者は食べられたり島に残って餓死したり したそうです
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教会のミサ
毎週日曜日の午前中、ミサが行われているのですが、賛美歌が ポリネシア風のものでした
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島の人達はサンセットの時間になるとどこからともなく 現れて美しい夕日をいつまでも見つめていました
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島の最高峰、テレバカへは馬で登りました。往復5時間、 生まれて初めての乗馬でお尻はしっかり腫れ上がりました、、
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現地ローカルを中心にサーフィンも盛ん。入りたかったの ですが、波が大きすぎ!?
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雲が全く無いパーフェクトなサンセットは滞在中2回だけ、、
しばし時の経つのを忘れてしまいます

ポッドキャスト

イースター島

2007年09月12日 12:00に投稿された記事です。

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